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1ヶ月無給餌飼育

早いもので、今日で水槽立ち上げから1ヶ月が経過しました。
タイトルにもある通り、立ち上げから今日まで
シャドーには一切の給餌を行っていません。

無給餌飼育を実施した理由は、
立ち上げ直後の貧弱な生物ろ過環境下での
有機物濃度上昇のリスクを回避する為でした。

有機物濃度上昇の一番の原因、、、
「餌の食べ残し」を発生させない = 餌を与えない

結果、1匹の☆も出すことなく
シャドーは成長しており、今日も元気にツマツマしています。

この1ヶ月の無給餌飼育を支えたのは、
シラクラの「レッドビーバクター」です。
レッドビーバクター1

成分内の有機物分解酵素とバクテリアにより
「有機物濃度の上昇を抑え、雑菌の繁殖を抑制する働き」が
本来の目的なのでしょうが、

何といってもシャドーに大人気!

無給餌飼育と大見得を切りましたが
シャドーにとって、レッドビーバクターはどうやらご馳走のようで・・・。
レッドビーバクター2

投入するやすぐにシャドーが集まり、
パックをツマツマします。

画像にはありませんが、
ソイルとパックのわずかな隙間にもシャドーが入り込み
壮絶なポジション争いが毎回発生します。

水槽内の生態系も徐々に出来上がってきたはずですので
いよいよ固形餌を投与したいと思います。

餌をあげたい欲望と戦ったこの1ヶ月は
とてもとても長かった・・・。

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我が家の水換え

週1回の底面清掃では大体3~4リットルの飼育水が
吸い出されます。

ざっくりですが、
45cm水槽ですので約10~12%相当を
毎週水換えしていることになります。

給水はアクア用浄水器を通した水。
塩素テスターを使い補給時は必ず事前の確認を。
塩素なし

水道水そのままですとテスターの反応は
このような感じになります。塩素あり

この時期では補給分と水槽内の飼育水との水温差が大きく
即時補給すると急激な水温低下が生じます。

補給分はごく少量と高をくくった結果、
雑にチョロチョロっと水温差も考えずに補給した際、
直後に水温が急低下しほぼ全匹のシャドーがパニック舞を披露。
あの時は本当にヒヤヒヤしました。

そういった過去を猛省し
現在は補給分の水は容器に移した後
出来るだけ室内に放置し水温を上昇させます。

そして補給水にはこれを添加。
シュリンプミネラル

シラクラ「シュリンプミネラルCa+」

脱皮不全や殻ヤセの防止が目的です。
安心して使用しています。


最後はまるで絵になりませんが
補給中の様子を。
換水風景


過去に学び補給は点滴式で。
高低差を強引に脚立で作り出す不格好さですが、
30分以上をかけゆっくりと補給していきます。

時間はかかりますが
温度変化や水質変化がおだやかになり
シャドー達が驚くことが無くなりました。

部分ブルー4


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底面清掃

週に1度の底面清掃を行いました。

水槽内の生物ろ過が不完全な現状では
底面の半面を1週間おきに
「水作 プロホースS」を使用し清掃しています。

プロホース汚れ

細かいソイルくずや底面に沈降したマツモの枯れ葉が大部分ですが
清掃中はパイプを通る濁った汚れも確認できましたので
現状では底面清掃はこまめに実施するほうがいいかもしれません。

ついでにガラス面もコケが目立ってきましたので
清掃を実施。
激落ち君

あまり水槽内にコケが散らばらないよう
注意しながら「激落ちくん」で清掃。

多少のコケ残りや水槽内に飛散したコケは
シャドーに任せます。


綺麗になったガラス面から1枚パチリ。

部分的なブルー個体をまた発見。
このままブルーが色濃くなっていってほしいものです。

部分ブルー2

おまけ。
この個体はちょっと強引です・・・。
部分ブルー3



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確かな成長

我が家のシャドー水槽も早いもので
立ち上げから約3週間が経過しました。

ほぼ稚エビサイズであったシャドーたちも
少しずつではありますがサイズアップしてきています。

パンダ
パンダ

キングコング
キングコング


そして成長に伴い個体ごとに表現に変化が・・・。

サビ色
錆色


待ってました・・ブルーパンダ!
いや、部分ブルー(笑)
部分ブルー

成長とともに表現の変化が楽しめるのも
シャドー飼育の大きな魅力です。


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水流管理について

飼育環境がシビアなシュリンプ飼育では
水槽内の水流に対しても諸説あります。

エビの成長を促進させる為には、ある程度の水流が必要・・・
過度の水流は多大な負荷となりポツポツ死の原因となる・・・
水槽内循環は必須。止水域防止のために水流は必ず必要・・・ etc

上記はほんの一例ですが、
専門誌やWeb上で水流に関して発信されている情報の一端です。

我が家の水槽では水流管理に関して
一工夫しています。

メキシカンハット1

「メキシカンハット」の活用です。

底面フィルターの排水口付近にメキシカンハットを固定し
排水口から噴出される水流が、メキシカンハット内を経由し
水槽内に排出されるようにしています。


狙いは水流の拡散です。

メキシカンハットの元々の形状を利用することで
底面フィルターによる循環量を保持したまま
底面に向かう水流の勢いを削ぐこと(拡散)が可能となります。


別の角度から。
メキシカンハット2


このアイデアはお師匠様にいただきました。

シャドーはレッドビーよりも水流の影響を受けやすく
若エビや稚エビには特に注意が必要とのことです。


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2013年 目標

明けましておめでとうございます。

2013年が始まりました。
今年は我が家の水槽でエビが元気に繁殖してくれることを目標に。

まずはシャドーの繁殖。
水槽の若エビは後2ヶ月程度で全匹繁殖サイズに成長してくれるはず。
期待が膨らみます。

お次はターコイズの投入。
師匠殿によるとシャドーよりも何かと強い?! 繁殖しやすい?!
単価が高く(泣)投入にはハードルが高いですが、
水質が安定後には真剣に検討したいです。

最終的には
ターコイズの繁殖・ブルーパンダの創出。

夢が膨らみます。



そして、裏テーマ。
ミラーレスデジカメの購入。
もっと画質良く綺麗なシュリンプ画像を残したい。
これが一番達成が困難か・・・。

パンダ


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